ヤング武田賞


ヤング武田賞

生活者を豊かにする業績・技術開発に光を当てるという武田賞・武田研究奨励賞の理念を引き継ぎ、2013年度より、ヤング武田賞を新設しました。本賞は、具体的な課題を解決して、生活者を豊かにする何かを生み出そうとする若者を応援する賞です。

武田計測先端知財団は、現実の課題を直視して、その解決のために努力する若者の活き活きとした活動が、世界の生活者を豊かにし幸福にする製品やサービスの実現に繋がると確信しています。

大胆な発想、斬新なアイディアに 基づき、生活者を豊かにする可能性が高い取り組みに対して、最優秀賞 (1名、副賞100万円)と優秀賞(5名、副賞各20万円)を授与します。本賞は若者を対象とし、国籍、所属機関を問いません。

トピックス

2016/11/09 「武田計測先端知財団は、2016年度ヤング武田賞の受賞者(最優秀賞1名、選考委員会特別賞1名、優秀賞4名)を発表しました。最優秀賞を受賞したのは、ドライブレコーダーを利用した低コスト道路損傷診断システムの開発を開発したチュニジアのSana Talmoudi氏(東北大学工学研究科博士課程)です。受賞業績発表会と表彰式を来年2月4日に開催します。」

 

2015/11/05 「武田計測先端知財団は、2015年度ヤング武田賞の受賞者(最優秀賞1名、優秀賞5名)を発表しました。最優秀賞を受賞したのは、イランの初等・中等学校の全学年で使えるAria E-bookという教育用電子書籍システムを開発したイラン・イスラム共和国のMojtaba Radfar氏です。受賞業績発表会と表彰式を来年2月6日に開催します。」

 

2015/7/31 「ヤング武田賞の公募を締切りました。本年は、世界25か国より76件の応募登録があり、7月31日までに18か国より41件の応募がありました。ご応募された皆様に御礼申し上げます。これより審査に入ります。選考結果は、本年11月上旬に発表される予定です。」

 

2014/7/21 「萬代さんが、デルフト工科大の博士課程を卒業し、アップルに入りました。 Finally I have acquired Ph.D degree in Delft University of Technology this July. I would like to say thank you to everyone who supports me in any ways including the Takeda Foundation. After the difficult and long time thinking where to go, I have decided to work in Apple. Inc as an engineer in an image sensor field. I believe that I did the correct choice giving me industrial experiences and the connection with excellent people there. This will be the first big step toward my future goal. I appreciate the sprit of the Takeda Foundation and hope I can come back in front of you. 」

 

2014/4/21 「2013年受賞者のAjit Narayananさんの会社Invention Labsが自動会話器開発のため55万ドルのエクイティ・ファイナンスを受けました」

http://techcrunch.com/2014/04/21/avaz-raises-550k-in-seed-to-help-autistic-children-communicate-using-visual-tools/

 

2014/3/12 「2013年度受賞者Ajit Narayanan氏がTED講演をしました」

http://on.ted.com/rjO4

ヤング武田賞

募集期間 : 2017年4月1日~7月31日

選考結果公表 : 2017年11月上旬

ポスター

ヤング武田賞
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2013年度ヤング武田賞   2013年6月~8月
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